こんにちは、RAMです。
今回は、前から気になっていて、最近購入したBluetoothスピーカーについてレビューしていきたいと思います。
していきます。
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Anker Soundcore 3 内容物
梱包内容については、取扱説明書、本体、紐のストラップ、充電ケーブル(USB A to Cケーブル)といったシンプルな内容でした。

基本スペック
Anker Soundcore 3の基本スペックは以下の通りです。
【ブランド】Anker
【モデル名】Soundcore 3
【サイズ】174㎜×57㎜×59㎜
【出力】16W(8W×2)
【防水性能】IPX7防水(水深1mに30分浸けても浸水しない)
【通信方式】Bluetooth5.0
【再生可能時間】最大24時間
【重量】500g
私が購入する決め手となったのは、小さいサイズながら出力が16Wとパワフルなことと、IPX7防水に魅力を感じました。出力は大きい方が低音も効きますし、使えるシチュエーションが増えます。防水性能については、水中で使うことはないのですが、お風呂などでも使用できますし、密閉されていることで埃などにも強い気がして購入の決め手となりました。持ち運びが容易なのもいいですよね!
外観/操作ボタン

物理ボタンは上の通りです。
説明書を見なくても使えるシンプル設計で、操作に迷うことはありません。しかし基本的に受け身の機器であるため、出力側で操作することが多いと思います。
また、私はブラックを購入しましたが、カラーバリエーションは下記の内容となります。

Soundcore 3 のメリット/デメリット(良い点/悪い点)
実際に商品を使用してみて感じたメリット・デメリットを書いていきます。
■メリット(良い点)
・コンパクトで16Wと中々の出力
・シンプルで無駄のないデザイン
・連続再生可能時間が長い(最大24H)
・充電式のためどこでも持ち込める
・ペアリングがスムーズ
・音途切れなどは無い
・専用アプリでイコライザーカスタムが可能
■デメリット(悪い点)
・音にこだわる方には不向き(私のようなライトユーザーとしては問題ないレベル)
・小さいが500gあるので少々重さを感じる(ポケットに入れるなどは無理)
良い点・悪い点を上げてみましたが、価格もそこそこ安いですし、コスパの良い商品だと思います。購入をご検討される方は、どんなことに使いたいかをよくイメージして他商品などと比較しながら選ぶとよいと思います。参考までに私が購入検討した商品を載せておきます。
■Anker Soundcore2(Soundcore3よりも少し安価)
■Soundcore Select 4 Go(さらに安価で持ち運びしやすいが低出力)
こんな使い方ができる
Soundcore3は下記のような用途に適した商品です。購入をご検討する方は参考にしてください。
- 自宅で音楽を流したい(簡単に各部屋へ持ち込める
- お風呂で音楽やYouTubeを聴きたい方
- イヤホンやヘッドホンを付けるのが苦手な方
- 外やスタジオなどでダンスの練習をする方
- 自宅での動画や映画を視聴する時、より迫力を出したい方
- BBQや自宅パーティでのBGM再生
- 旅行や出張先でのスピーカーとして
好きな場所に持ち運んで使えることが最大のポイントとなります。
まとめ
今回はBluetoothスピーカー『Anker Soundcore3』を購入し、レビューしてみました。
まだまだこれからガンガン使用していきたいと思う商品だったので、オススメ商品として取り上げさせていただきました。
これからもいい商品を見つけたらどんどんレビューしたいきたいと思いますのでよろしくお願いします。
最後までご覧いただきありがとうございました。
RAM